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藤は1989年の芸名変更・再デビュー以降、約37年にわたり同事務所に在籍。 事務所側の声明では「令和8年9月30日をもちまして専属マネジメント契約を終了し、弊社を退所することとなりました」と報告され、ファンや関係者への感謝とともに、今後も藤への応援を呼びかけた。
一方、藤本人はインスタグラムやX(旧Twitter)で「このたび37年間所属して参りました(株)バーニングプロダクションを9月30日をもちまして円満に退所致しました」と直筆の文書画像を添えて報告。 秋田から上京して以来、自身を支えてきた社長やスタッフに「心より感謝申し上げます」とつづり、来年に控えた歌手デビュー40周年を節目に「新たな決意と共に第二章をスタート致します」と今後の活動への意気込みを示した。
藤は「これからも歌手、アーティストとして様々な形で自己表現の可能性を広げ、皆様の心に届く作品をお届け出来るようより一層精進して参ります」とコメント。 独立の経緯については一部で協議の過程が報じられたものの、最終的には双方の弁護士が同席する形で合意に至り、円満な退所となったとされている。
今回の発表を受け、ファンからは「新しい門出を応援したい」「40周年の活躍が楽しみ」といった声が寄せられており、藤の今後の音楽活動や表現の幅が注目されている。
会見では、海外での反響に関する質問が相次いだ。小林は「2009年の放送直後、1〜2話が出た段階で海外では海賊版が流通し、各国の字幕付きで観られていたと聞いて驚いた」と振り返り、自身の経験にはない現象に「海外の方にもウケているんだなと実感した」と語った。また、台湾の記者から「映画は台湾でその年の『コナン』よりも人気だった」というエピソードを紹介されると、「風習や食文化は異なるはず。日本の狭い空間で肩が触れ合いながら他人と食事する感覚は、海外の方にはあまりないのではないか」と分析し、「なぜ受け入れられているのか不思議だ」と率直な感想を述べた。
7年ぶりの新シーズンについては「演者も噂がなかったので、突然の再開に嬉しい驚きだった」と喜びを表現。制作現場の苦労として「予算の都合でスタジオ確保が毎回大変。映画スタジオは高いので倉庫をスタジオ代わりにセットを組んでいる」と笑いながら明かし、「1月末の撮影スタート時は現場が寒かった」とエピソードを披露した。その一方で「キャストもスタッフもブランクを感じさせない現場で、セットに入ると時間を忘れて和気藹々とやれた」と振り返り、復活シリーズへの手応えを語った。
さらに時東は、「まだまだ楽しませるので引き続き応援よろしくお願いします」とコメント。ファンへの感謝を込めながら、今後もさまざまな活動を続けていくことを明かした。誕生日を迎えた節目の日に、40代を見据えて前向きな決意を示した形だ。
時東の報告を受け、ファンからは「お誕生日おめでとうございます」「良い一年になりますように」「いつまでも変わらぬ美しさ」といった祝福のメッセージが寄せられた。また、「可愛すぎる」「39歳には見えない」「永遠の若さの魔法がかかっているのでは」と、年齢を感じさせない容姿や自然体の魅力を称賛する声も相次いでいる。
時東は、2005年の「ミスマガジン」で注目を集め、その後は“元祖メガネっ娘アイドル”としてグラビアやバラエティー番組など幅広い分野で活動してきた。2025年にはデビュー20周年を記念し、約10年ぶりとなるイメージDVD『20th aMI』を発売。トレーニングで鍛えたボディーを披露し、大きな話題となった。
39歳を迎えても、変わらない美しさと新しいことに挑戦する姿勢を見せ続ける時東。40代に向けた準備を始めたという本人の言葉に、ファンからは今後の活動への期待も高まっている。誕生日を機に、タレントとして、そして一人の女性として、さらに活躍の幅を広げていきそうだ。
9月24日にワニブックスから発売される『The 10th 山本彩ソロデビュー10周年ANNIVERSARY BOOK』には、NMB48在籍中にソロデビューした当時の苦悩や、10年を経て初めて語れる本音までを収めたロングインタビューを掲載。 さらに「10」にちなんだ企画として、10人との対談、山本を支えてきた10本のギターへの思い、代表曲10曲のセルフレビューなどを収録し、未公開オフショットや撮り下ろしカットも多数盛り込んだ内容となっている。[topics.smt.docomo.ne][topics.smt.docomo.ne][excite.co]
山本は「これ以上ない一冊。おなかいっぱいになるような作品に仕上がった」と自信をのぞかせ、特に両親との対談など本書でしか読めないコンテンツについては「10億点は軽くいっていると思います」と特大の評価をつけた。[topics.smt.docomo.ne][nikkansports]
ソロ活動の10年については「めちゃくちゃ濃度の濃い10年だった。いいことも悪いこともたくさんあって、本当に成長できた」と総括。 2026年7月にはソロ初の日本武道館公演を実現し、「AKB48の20周年公演に出演した数か月後でしたが、全然違った感覚や景色だった。あの光景は一生忘れない」と感慨深げに振り返っている。[topics.smt.docomo.ne][excite.co][topics.smt.docomo.ne][tokyo-sports.co]
グループ時代と比べて「自分でやらないと進まない分、社交性や積極性が身についた。明るい人間になれたと思う」と変化を語り、一方で「足腰が弱くなった、疲れやすくなった」と笑いを交えながら10年による体感の変化も明かした。 10周年という大きな節目を、充実した一冊と武道館という夢の舞台で飾った山本の次の10年にも注目が集まる。[nikkansports][tokyo-sports.co][news.livedoor]