エンターテイメント業界の舞台裏、有名人の最新情報、そして話題の出来事を包括的にカバー。スターたちの生活、映画、音楽、テレビの情報を提供し、読者にエンターテイメントの魔法を紹介します。
9月24日にワニブックスから発売される『The 10th 山本彩ソロデビュー10周年ANNIVERSARY BOOK』には、NMB48在籍中にソロデビューした当時の苦悩や、10年を経て初めて語れる本音までを収めたロングインタビューを掲載。 さらに「10」にちなんだ企画として、10人との対談、山本を支えてきた10本のギターへの思い、代表曲10曲のセルフレビューなどを収録し、未公開オフショットや撮り下ろしカットも多数盛り込んだ内容となっている。[topics.smt.docomo.ne][topics.smt.docomo.ne][excite.co]
山本は「これ以上ない一冊。おなかいっぱいになるような作品に仕上がった」と自信をのぞかせ、特に両親との対談など本書でしか読めないコンテンツについては「10億点は軽くいっていると思います」と特大の評価をつけた。[topics.smt.docomo.ne][nikkansports]
ソロ活動の10年については「めちゃくちゃ濃度の濃い10年だった。いいことも悪いこともたくさんあって、本当に成長できた」と総括。 2026年7月にはソロ初の日本武道館公演を実現し、「AKB48の20周年公演に出演した数か月後でしたが、全然違った感覚や景色だった。あの光景は一生忘れない」と感慨深げに振り返っている。[topics.smt.docomo.ne][excite.co][topics.smt.docomo.ne][tokyo-sports.co]
グループ時代と比べて「自分でやらないと進まない分、社交性や積極性が身についた。明るい人間になれたと思う」と変化を語り、一方で「足腰が弱くなった、疲れやすくなった」と笑いを交えながら10年による体感の変化も明かした。 10周年という大きな節目を、充実した一冊と武道館という夢の舞台で飾った山本の次の10年にも注目が集まる。[nikkansports][tokyo-sports.co][news.livedoor]
写真では、Koki,がラグジュアリーな装いで凛とした表情をカメラに向けている。 やわらかな光が差し込む中で黒髪のロングヘアをなびかせ、透明感と大人っぽい雰囲気を併せ持つポートレートに仕上がっている。 撮影を担当したのは、フルート奏者兼モデルとしても活動する姉のCocomi。 Cocomiは「専属フォトグラファーとして、ヴェネツィアに行ってきました」と自身のInstagramで同行を報告しており、プロ顔負けの本格的な撮影風景も披露している。
Koki,は木村拓哉と工藤静香の次女として知られ、モデルを中心に女優や作曲家としても活動の幅を広げている。 2025年5月には映画『女神降臨』で自身初の主演を務め、演技派としても注目を集めた。 今回のヴェネツィア訪問は、ランジェリーブランド「Intimissimi」のローカルアンバサダーとして参加した『第83回ヴェネツィア国際映画祭』に関連するもので、レッドカーペットでのドレス姿も大きな反響を呼んでいる。
投稿には多くの「いいね」が寄せられ、コメント欄は閉じられているものの、その美しさと姉妹の絆を伝える内容にファンから称賛の声が上がっている。 Koki,はこれまでもCocomiとのツーショットや、愛犬との写真を公開するなど、家族や身近な存在との温かいエピソードをファンに届けており、今回のショットもその延長線上にある一枚といえる。
厚生労働省の集計開始以来初めて、100歳以上の高齢者が10万7677人に達し、そのうち女性が約9割を占めています。番組では、医療や介護システムの整備により死亡率が低下したことが背景にあると解説されました。
玉川さんは、日本の総人口は減少する一方、高齢人口は増加傾向にあると指摘。現在の年金制度などは「高齢になったら働けない」という前提で設計されているとし、その前提自体を見直す必要があると述べました。さらに、60代〜70代の約半数が「働きたい」と答えている現状を挙げ、「働ける限りは働く」という社会へ制度を変えるべきだと主張。それが生きがいにつながり、社会保障の持続可能性も高まると説きました。
玉川さんは、医療技術の革新により高齢でも老化を抑える動きが進んでいると指摘。80〜90代でも現在の60代と変わらない体力になれば「そこは働くべき」という議論になるとの見方を示しました。加えて、「高齢者は社会のお荷物」といった扱いは誤りであり、「生きている間は社会に参加してもらう」という制度・技術の両面からの転換が必要だと私見を述べました。
本展は、モビリティ業界でも人気の高いイラストレーター、浦野周平氏と加藤ノブキ氏の2名が、それぞれ独自の視点で「YAMAHAバイクのある暮らしやスタイル」を表現した作品を展示する企画です。 もともとは6月27日から8月28日にかけて、ヤマハ発動機の本社に併設された企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」で開催され、好評を博した展覧会の首都圏版となります。
来場特典として、2人のイラストをプリントした数量限定のTシャツを会期中販売。さらに「Yamaha E-Ride Base」限定キャンペーンとして、公式X(旧Twitter)またはInstagramをフォローした来場者には、浦野氏と加藤氏それぞれのイラストが描かれたオリジナルポストカードを各1枚プレゼントします。
浦野周平氏は、「モテリーマン講座」などで知られ、70〜80年代のアメリカンテイストを取り入れたハイテンションでユーモアのあるキャラクターと世界観を得意とするイラストレーター。 雑誌・書籍のほか、ミュージシャンのジャケットアートワーク、マクドナルドのパッケージやテレビCMなど、商業分野でも幅広く活動しています。
一方、加藤ノブキ氏は東京芸術大学美術学部デザイン科を卒業した広島県出身のイラストレーター・デザイナー。 アライヘルメット「RAPIDE-NEO」のデザインや「東京モーターサイクルショー2024」のメインビジュアルを手がけたほか、バイクブランドとのコラボレーションや、椎名林檎のプロジェクトなど多方面で活躍しています。
本展は入場無料・予約不要で誰でも気軽に訪れられます。 会場の「Yamaha E-Ride Base」は、夏期(3月〜11月)が10:00〜18:00、冬期(12月〜2月)が10:00〜17:00に開館。休館日は毎週火曜および第1・第3月曜(祝日の場合はその週の水曜が休館)です。 住所は神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-2 横浜シンフォステージ イーストタワー1階
バイクファンはもちろん、イラストやデザインに興味がある人にもおすすめの展覧会です。
佐久間氏は、番組配信が主流になる中で「裏番組の影響などを今はあまり気にしないで作っちゃう」と現状を説明。その一方で、配信の普及によって減少した番組形態があると指摘しました。
特に挙がったのが「合体スペシャル」です。佐久間氏は「合体スペシャルとかも少なくなったでしょ」と切り出し、「合体スペシャルって視聴率が取れるから合体スペシャルにしてたんだけど、配信で見づらいじゃんあれ」と笑いを交えながら理由を語りました。
通常回の尺の方が配信視聴には向いているとし、「だから逆に合体スペシャルにするとなんの番組かわからなくなる上に、Tverとかで見づらいからみんな辞めてったんじゃないかな」と考察。さらに「昔、57分スタートとかやってたじゃん?あれ嫌いだったー!録画しづらいし。ちょっと時代が移り変わってる」と、視聴スタイルの変化に合わせて番組制作のあり方も変わっていると分析しました。
この発言は、地上波の視聴率を前提とした従来の番組編成が、Tverなどの見逃し配信サービスが一般化したことで見直しを迫られている実情を浮き彫りにしています。合体スペシャルは複数の番組や企画を組み合わせるため、配信プラットフォームでは番組の識別が難しく、視聴者が途中で離脱しやすい構造になっていると指摘。制作側も「配信で見やすい通常回の尺」を重視するようになり、結果として合体スペシャルの制作が減っていると読み解けます。
佐久間氏のコメントは、テレビ業界が配信ファーストの時代へ移行する中で、番組の形式や編成のあり方を根本から再考する必要があるというメッセージでもあります。