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銀山は、5年前に後宮で亡くなった中級妃・若晴(ルオチン)に仕えていた侍女頭。一見ミステリアスで格好良く芯の強い女性だが、寂しさを抱えるなど人間味のあるキャラクターとして描かれる。若晴役は沢城みゆきが担当する。
見上はもともとテレビシリーズを視聴していたといい、出演決定について「本当にうれしかったです」と喜びを語った。好きな作品だからこそ「素敵な影響を及ぼせるだろうか」という緊張や不安もあったものの、役に精一杯向き合ったという。
収録では、若晴役の沢城と掛け合いを行い、銀山の感情をより深く引き出せたと振り返っている。見上は劇場版について、「まだ誰も見たことがないミステリー」であり、アニメや原作のファンだけでなく、初めて本作に触れる人も楽しめる内容だとアピールした。
沢城も、見上との共演について「家でのチェックの段階では、解釈を絞り切ることができなかった箇所も、スタジオで新しい選択肢が生まれたシーンもあり、ぜいたくな時間でした」とコメントしている。
『薬屋のひとりごと』は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫が薬学知識と鋭い観察眼で宮中の謎や陰謀を解き明かしていく物語。原作ライトノベルは全世界シリーズ累計5700万部を突破しており、2023年からテレビアニメも放送されている。
劇場版は原作者・日向夏による完全新作オリジナルストーリー。「遺体の秘密」と「隠された財宝」が絡み合うシリーズ史上最大級のミステリーが展開される。後宮で5年前に亡くなった妃の遺体を故郷へ返すため、猫猫と壬氏が南の地へ旅に出る。
見上の参加により、亡き妃とその侍女頭をめぐる物語の核心部分にも注目が集まりそうだ。映画は12月11日に全国公開される。
雨宮は、羽田空港に到着した際に撮影した写真を公開。投稿では「およそ一年ぶりに帰国しました」と伝え、約15時間に及ぶフライトを終えて空港の外に出た瞬間の印象をつづった。パリとは異なる日本の空気について、「パリの空気よりひんやりとしていて。秋の空気の匂いがしました」と表現し、久しぶりに感じた日本の季節感を振り返っている。
さらに、日本で感じる香りについても言及。沈丁花の香りを例に挙げながら、日本の空の下では、パリにいるときよりもさまざまな香りが強く感じられるように思うと明かした。その香りに対して「なんとも言えない郷愁を感じることがあります」と心境をつづり、長く海外で暮らすなかで、故郷である日本への思いが深まる瞬間を表現した。
今回の帰国を楽しみにしている様子も見せ、「この秋、日本でどんな香りに出会うのか。それも、私にとって楽しみのひとつです」とコメント。空気の冷たさや植物の香りなど、日常の何気ない感覚を通じて、日本の秋を味わおうとしていることがうかがえる投稿となった。
雨宮は1999年にTBSを退社した後、フランスへ渡った。2002年にはパティシエの青木定治氏と結婚し、翌2003年に長女、2005年に長男が誕生。2015年に離婚した後も、パリを拠点に活動を続けている。およそ1年ぶりとなる今回の帰国に、ファンからは久しぶりの日本滞在を歓迎する声が寄せられそうだ。
本作は、2026年5月に発売された約5年ぶりとなる写真集「Trajectory」のアザーカット(未収録カット)を中心に構成された電子写真集です。 ベトナムで撮影された15周年記念プロジェクトの一環として制作され、本編には掲載されなかった貴重なカットが多数収録されています。
特に注目すべきは、新衣装として追加された「可愛いピンクの水着」と「大人っぽい水着」のカット。 これらの衣装はデジタル写真集限定のもので、岸さんの「大人可愛さ」を存分に引き出した内容となっています。 さらに、メイクを落とした「リアルすっぴん」の姿も披露され、等身大の魅力を堪能できる一冊に仕上がっています。
岸さんは発売にあたり、「ベトナムで撮影した15周年記念写真集の電子写真集がついに発売となります~」と喜びを表現。 「『Trajectory』には載っていないアザーカットや電子写真集限定の衣装も多数収録されていて、見どころ満載の写真集となってます!皆様ぜひ、見てくださいね!」とファンに呼びかけています。
約5年ぶりの写真集リリースとなった本作は、岸明日香の15年の軌跡を振り返るとともに、新たな一面を垣間見ることができる内容です。デジタル限定ならではの特別カットを含む本写真集は、既存のファンだけでなく、初めて岸さんの写真集に触れる人にもおすすめの一冊と言えるでしょう。
オフィスにのは同日、公式サイトで「このたび、株式会社オフィスにのに、俳優・竜星涼を新しい仲間として迎えることになりました」と発表。 事務所側は「オフィスにのの一員として、これからさまざまなことに挑戦しながら、面白いことを。皆様とともに、歩んでいければと思います」とコメントを寄せた。
竜星は8月31日、約16年間在籍した前事務所「研音」からの退所をインスタグラムのストーリーズで報告。 移籍先として選んだオフィスにのについては、「二宮和也さんという、自分の信じた道を自分の足で歩き続ける表現者と、新しい挑戦をご一緒できることを嬉しく思います」と心境を明かした。 さらに「リスペクトを胸に、僕は僕らしく、まだ見たことのない景色へ、臆することなく挑んでいきたいと思います」と決意を表明。 「もっと自由に。もっと大胆に。そして、もっと面白く。何が待っているか分からない。だからこそ、面白い。守るためではなく、攻めるための新しいスタートです。これからの竜星涼も、楽しみにしていてください」と抱負をつづった。
一方、二宮も自身のX(旧Twitter)を更新し、「竜星涼がオフィスにのにやって来ました 皆様、これからもよろしくお願いします」と歓迎のメッセージを投稿。 事務所設立以来、二宮1人だった所属タレントに竜星が加わり、オフィスにのは複数の俳優を擁する事務所として新たな一歩を踏み出した。
オフィスにのは、二宮が2023年10月24日にSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)を退所した後、同年11月7日に設立した個人事務所。 約3年間にわたり二宮のみが所属していたが、竜星の加入により、第2号タレントとして体制を強化する形となった。 『VIVANT』での共演をきっかけに生まれた縁が、今回の移籍につながったとみられている。
藤は1989年の芸名変更・再デビュー以降、約37年にわたり同事務所に在籍。 事務所側の声明では「令和8年9月30日をもちまして専属マネジメント契約を終了し、弊社を退所することとなりました」と報告され、ファンや関係者への感謝とともに、今後も藤への応援を呼びかけた。
一方、藤本人はインスタグラムやX(旧Twitter)で「このたび37年間所属して参りました(株)バーニングプロダクションを9月30日をもちまして円満に退所致しました」と直筆の文書画像を添えて報告。 秋田から上京して以来、自身を支えてきた社長やスタッフに「心より感謝申し上げます」とつづり、来年に控えた歌手デビュー40周年を節目に「新たな決意と共に第二章をスタート致します」と今後の活動への意気込みを示した。
藤は「これからも歌手、アーティストとして様々な形で自己表現の可能性を広げ、皆様の心に届く作品をお届け出来るようより一層精進して参ります」とコメント。 独立の経緯については一部で協議の過程が報じられたものの、最終的には双方の弁護士が同席する形で合意に至り、円満な退所となったとされている。
今回の発表を受け、ファンからは「新しい門出を応援したい」「40周年の活躍が楽しみ」といった声が寄せられており、藤の今後の音楽活動や表現の幅が注目されている。