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イベントでは「運は使うと減ると思うか」という質問が投げかけられ、今田は「減っていかないと願いたい」と笑顔で回答。「自分はわりと運がいい方だと思う。いいことは連鎖していく」と語り、運に対するポジティブな考え方を明かした。また、宝くじを買った後に他で運を使わないように意識することもなく、「それはそれ、これはこれ。運はどんどん使っていい、ラッキーが増えると思うタイプ」と前向きな姿勢を見せた。
さらに験担ぎについても「特別なことはしない」と断言。「何かをしなかったからダメだったと思うのが嫌」と話し、あくまで普段通りの自分でいることを大切にしているという。
「ドリームジャンボ宝くじ」は5月30日まで全国で販売される。今回のテーマは「今日も、誰かを、幸せに。」。今田は「ワクワクやドキドキだけでなく、日常の中の小さな幸せも感じてもらえたら」と呼びかけ、多くの人に楽しんでほしいとアピールした。
公開された通常版ジャケットでは、松本潤を中心に5人のメンバーが無機質な空間に立ち、それぞれが力強い視線を向けている姿が印象的だ。窓から差し込む光が複雑に屈折しながらメンバーを照らしており、困難な事件にもわずかな可能性を信じて挑み続けるドラマの世界観と重なるような演出となっている。まるで登場人物たちが数々の試練を乗り越えていく姿を象徴しているかのようだ。
さらに2枚目の写真では、5人が横一列に並んだ集合カットが披露された。全体的にカジュアルな衣装で統一されているが、松本は白シャツに黒のネクタイ、その上からチェック柄のブルゾンを羽織るスタイルで登場。ドラマで演じた刑事専門弁護士・深山のイメージを感じさせるスタイリングとなっており、センターとしての存在感をより際立たせている。
この投稿に対しファンからは、「大野智と松本潤のハーモニーが好き」「深山先生にまた会いたい」「聴くほどに胸に響く楽曲」「この頃のビジュアルが最高」「続編を期待したい」など、多くのコメントが寄せられている。楽曲だけでなく、ドラマやキャラクターへの思い入れも強く感じられる反応が目立ち、改めて作品の人気の高さをうかがわせた。
『勝手にしやがれ』の予告は、主人公ミシェルが盗んだ車でパリへ向かう場面から始まり、カメラに語りかける印象的な演出が特徴的だ。凱旋門やシャンゼリゼ通りといったパリの象徴的な風景を背景に、新聞売りのパトリシアとの軽やかな時間が描かれる一方、暴力や逃走といった緊張感のある展開へと一気に転じる。モノクロ映像に鮮やかな色彩を重ねた演出や、若きキャストと監督のエネルギーが際立ち、今なお色褪せない作品の魅力を感じさせる内容となっている。
一方の『気狂いピエロ』は、マリアンナとフェルディナンが南仏を旅する鮮やかなシーンから始まるが、次第に不穏な要素が混ざり合い、物語の深みを予感させる構成となっている。死体や銃といった象徴的なカットが挿入され、視覚的にも強烈な印象を残す。どの場面も絵画のように美しく、最後は「見つかった。何が?永遠が」という名台詞で締めくくられる。
今回の予告はいずれも字幕を排し、映像とタイトルのみで構成されており、ゴダールならではの映像表現をより純粋に味わえる仕上がりとなっている。『勝手にしやがれ』は7月24日、『気狂いピエロ』は7月31日より順次公開予定である。
これまで水森は、45都道府県を舞台に173曲ものご当地ソングを歌い、恋に破れた女性がひとり旅を続ける世界観を築いてきた。原点は「竜飛岬」、大きな転機は「東尋坊」と「鳥取砂丘」で、ここから全国的な知名度を確立した。新曲では、名古屋の「尾張」と恋の「終わり」をかけたタイトルが印象的で、切なさの中にも前向きさが感じられる作品になっている。
水森にとって名古屋は、2003年に紅白初出場の知らせを受けた場所であり、初めて座長公演を行った思い出の地でもある。そのため「縁起のいい街」と語り、歌うことへの喜びも大きいという。最初は「また破れちゃったのか」と戸惑いながらも、楽曲を聴くうちに、悲しみよりも晴れやかさが伝わる世界観だと受け止めた。
ご当地ソングの魅力について水森は、土地の人々との交流が何よりの財産だと話す。歌を通じて「ありがとう」と声をかけられたり、地元の別の場所も歌ってほしいと言われたりすることが励みになっているという。全国制覇を目標にするのではなく、詞やメロディー、作品の世界観を大切にしながら、まだまだ旅を続けたいという姿勢も印象的だ。
近年はバラエティ番組や旅番組などでも明るい人柄が伝わり、若い世代や家族連れのファンも増えている。紅白でも演出を交えた華やかなステージで話題を集め、演歌の枠を超えて親しまれる存在になった。31年を振り返りながらも、支えてくれたスタッフやファンへの感謝を胸に、これからも笑顔で歩みを続ける決意を語っている。
『Gメン』は小沢としお原作の人気漫画を映画化した青春群像劇。舞台は問題児が集まる私立武華男子高校。そこに新任教師として赴任する雨宮瞳は、淡いラベンダーカラーのスーツに身を包んだ清楚な女性だ。だが、生徒の無礼な一言をきっかけに豹変。「誰がババアだよ!」と激怒するシーンは、公開当時「伝説のビンタ」として話題を呼んだ。
吉岡はインタビューで「爽快にキレる演技を意識した」と語っており、その言葉どおり、怒りの中にも明るさとユーモアを感じさせる独特のテンポで観客を魅了した。また、酔った勢いで主演の岸優太に放った本気のビンタが劇中にそのまま使われるなど、現場の臨場感も作品の魅力を高めている。
CM「どんぎつね」で見せた穏やかな癒やし系イメージから一転、感情の振れ幅を大胆に表現した『Gメン』の教師役は、俳優・吉岡里帆の新境地を示した存在だ。清楚でありながら凛とした強さを秘めた“可愛すぎる先生”として、彼女は時代を超えて記憶に残るヒロイン像を築き上げた。