エンターテイメント業界の舞台裏、有名人の最新情報、そして話題の出来事を包括的にカバー。スターたちの生活、映画、音楽、テレビの情報を提供し、読者にエンターテイメントの魔法を紹介します。
ムロは投稿に「わたしの喜劇史 2016.11.13」と題した一文を添え、軽くほほ笑むような表情の女装姿を公開。黒のトップスにボブヘア、うるおいのあるリップが印象的で、一瞬俳優本人とは思えないほど自然な雰囲気を漂わせている。さらに、「寒いですからカラダにはお気をつけください こんにちは」と優しい言葉を添え、ファンへの気遣いも見せた。
コメント欄には、女優・水川あさみが「可愛いじゃんー!ダメだよー!」とすかさず反応。ほかにも「違和感がなさすぎてびっくり」「惚れてまうやろ」「美人すぎる」「唇が色っぽい」など、驚きと称賛の声が殺到している。中には「普通に街にいそう」「役でも見てみたい」といった意見も多く寄せられ、ムロの変幻自在な魅力に改めて注目が集まった。
多彩な表現力とユーモアで知られるムロツヨシ。今回の女装姿も、その柔軟で遊び心ある発想を象徴する一枚といえるだろう。
「Mad Hope」のMVは2025年7月に公開され、アルバム制作中に星野が自らARuFaをスタジオに招いて監督を依頼したことで実現した。作品は一人称視点で進行し、ARuFa特有のDIY感と不思議な緊張感が共存する映像美が特徴だ。CGを一切使わず、現場での実撮にこだわった独創的なアプローチが、楽曲の持つ生命力と融合。幻想的でありながらどこか現実的な“体験型”の作品として視聴者の記憶に残るものとなっている。
約18分におよぶBTS動画では、撮影現場で使われたカメラワークの試行錯誤や、編集に用いたソフトの話題など、映像制作ファンにはたまらない細部まで語られる。星野が語る「音楽の躍動をどう映像化するか」というテーマへの探究心と、ARuFaのユニークな映像感覚が響き合う対話は、作品の深みをさらに際立たせている。
また、『Gen』収録曲のうち「Glitch」のMVも昨年末に公開され、先進的な映像演出がSNSを中心に反響を呼んでいる。星野の公式YouTubeチャンネルではこれらのMVや制作の裏側映像が随時公開中。音楽と映像の両面から、彼が目指す新しい表現の形を感じ取ることができる。
さらに大沢は、「台湾でたくさんコスメをゲットしたから、台湾コスメを使いながらメイクインスタライブしたいなぁ」と投稿。現地で購入したアイテムを活用した新しいメイク配信への意欲を見せた。台湾では、発色がよくトレンド感のあるコスメブランドが豊富で、彼女もその色使いや質感に刺激を受けた様子だ。
コメント欄には「国宝級ですね」「濃いめでも上品」「可愛さと大人っぽさのバランスが絶妙」といった称賛が相次ぎ、ファッションアイコンとしての存在感を再び印象づけた。家庭や仕事を両立させながらも、美への探求を楽しむ大沢の姿勢に、多くのフォロワーが共感を寄せている。
プレイリストには、ザ・サンデイズの「Here’s Where the Story Ends」「Goodbye」や、ザ・キュアーの「Friday I’m In Love」「Inbetween Days」など、軽やかでメロディアスなギターロックの代表曲が並ぶ。さらに、デヴィッド・ボウイの「Let’s Dance」「Modern Love」「Space Oddity」なども収録され、彼女がオルタナティブなUKサウンドを深く愛していることがうかがえる。
ファンからは「センスが最高」「ニューウェーブ好き嬉しい」「プレイリストを共有してくれるのがうれしい」といったコメントが次々と寄せられ、上白石さんの音楽観に共感する声が相次いだ。
実はこの投稿の前にも、上白石さんはX上で「デヴィッド・ボウイかっこよすぎ」と熱く語り、「映画監督レオス・カラックスの影響で『Modern Love』にハマった」と明かしている。聴くたびに映画『ボーイ・ミーツ・ガール』の主演ドニ・ラヴァンの疾走シーンが頭をよぎるという彼女。さらには影響されてボウイの古着Tシャツを購入したことまで報告しており、音楽と映画への愛情がリンクしたエピソードとしてファンの心をくすぐっている。
上白石萌歌さんの選ぶプレイリストは、単なるBGMではなく、「好き」が詰まった自己表現のひとつ。その感性を通じ、彼女が見つめるカルチャーの世界がより身近に感じられる投稿となった。