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当初、映画は2023年6月公開を予定していたが、制作上の事情で延期となり、再撮影を経てようやく公開を迎えた天海は、「今日という日を迎えられたのは、支えてくださったすべての方のおかげ」と感慨深げに語った。さらに、ドラマ第1シーズンから共演し、2018年に亡くなった俳優・大杉漣さんへの思いも口にし、「あまり泣きたくないので泣かないんですけど、漣さんが力を貸してくださったと思う。今もこのメンバーの中にいてくださると信じています」と声を詰まらせながら感謝を述べた。
舞台あいさつには、共演の田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、塚地武雅、佐々木蔵之介、石丸幹二、でんでん、小日向文世ら主要キャスト陣も参加。長年にわたるチームの絆を感じさせるあたたかな雰囲気の中で、観客からは大きな拍手が送られた。ドラマから映画へと続いた緊迫の取調べシーン、そして仲間たちの友情を描いてきた「キントリ」シリーズは、その幕を下ろしながらも、ファンの心に確かな余韻を残した。
写真のともさかは、髪をラフにまとめ、ナチュラルメイクでカジュアルな装い。華やかな時期にあえて“日常の延長”とも言える飾らないスタイルを選ぶ姿勢が、多くの人の共感を呼んだ。「全然地味じゃない」「地味こそおしゃれ」といったコメントが相次ぎ、ともさか自身も「地味なの最高だよね」と返信し、親しみやすいやり取りが話題になっている。
さらに、「ロゴスウェットが大好き」と好みを明かすなど、シンプルなファッションへのこだわりもうかがえる。ともさかは「みんな身体に気をつけて元気に過ごせますように」とファンへ温かなメッセージを発信し、その優しい言葉にも支持が集まった。
ともさかりえは2003年に俳優・河原雅彦と結婚し長男を出産後、2008年に離婚。2011年にシンガー・ソングライターのスネオヘアーと再婚したが2016年に離婚し、2022年に年上の編集者と再々婚している。女優として多忙な日々を送りながらも、SNSでは飾らない人柄と等身大の姿で多くのファンを魅了している。
大悟が最初に語ったのは、小学生時代の夏の思い出だった。家族でテレビを見ていた際、母親がふとした拍子に屁をしたという。そこから家族総出の笑いが生まれ、父親が扇風機を母親に向けた瞬間、プロペラが勢いよく飛んで行ったという展開にスタジオは爆笑。話しながら当時を思い出して大悟自身も大笑いしていた。
続いて、バイキングの小峠英二(49)やタレントのウエンツ瑛士(40)が、それぞれ子どものころの笑えるエピソードを披露。番組後半では同じくバイキングの西村瑞樹(48)が登場し、小学生時代に体験した出来事を語った。友人の家でゲームをしていたところ、その友人の3歳上の姉がミスタードーナツのCMソングを歌いながら胸を見せてきたという突拍子もない話で、スタジオには失笑が広がった。
西村が「むちゃくちゃ面白かったよね」と振り返ると、大悟は「おもろい感情かそれ」と即座にツッコミを入れ、笑いを誘った。さらに大悟は、自身の小学生時代、下校途中に友人と「毎回同じ場所で排せつする」という風変わりな遊びをしていたことを明かし、「人間って巻けるんやって思って」と笑いながら語った。
最後に「ごめんな、○○が最後で」と笑いを交えて番組を締めくくった大悟。4年9カ月にわたって酒を片手に繰り広げられた爆笑トーク番組は、終始笑いに包まれたまま有終の美を飾った。
掲載された写真では、デニム素材のアイテムを主役に据えつつ、ミニスカートなどガーリーな要素を取り入れたスタイルを披露。長身でスラリとしたスタイルを生かした着こなしが印象的で、洗練された大人の魅力と可愛らしさの両方を感じさせた。ヘアスタイルやメイクもナチュラルにまとめられ、冬の街中にも映える軽快なファッションを表現している。
コメント欄には「本当に何を着ても似合う」「スタイル良すぎて憧れる」「かっこよくて可愛いの両立」「見惚れるほど美しい」といった称賛の声が続々と寄せられた。キャプテンとしてグループを支える一方で、ファッションモデルとしての感性と存在感を発揮する梅澤。今回の投稿は、彼女の自然体でありながらも洗練された美しさを再確認させる一枚となった。
近年はテレビ番組や雑誌などでのメディア露出も増え、乃木坂46内外でファッションリーダー的存在として確立している梅澤。季節感を取り入れつつも個性を失わない今回のデニムコーデは、多くのファンにとって冬の着こなしの参考となりそうだ。
今年はNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』に出演し、俳優としてさらなる成長を実感したという。「細かな感情表現や所作をこだわって演じることが、視聴者にしっかり伝わっていると感じられた。大変な撮影も多かったけれど、その分、やって良かったと思える作品でした」と手応えを語った。演技に真摯に向き合い続ける姿勢は変わらず、「これからも一つひとつの役を大切に、丁寧に芝居に取り組みたい」と意欲をのぞかせた。
新カレンダー『Flower』では、「咲き誇る瞬間の花」をテーマに、6つのイメージを撮影。写真家・酒井貴生氏とともに軽井沢で行った1泊2日の撮影については、「時間に追われず、ゆったり過ごすことができました。まるでごほうびのようでした」と振り返る。撮影では、小芝自身が花をテーマとして提案し、自然体で魅せる多彩な表情が収められている。
2025年を締めくくるこの日、小芝は黒のドレスに身を包み、落ち着いた大人の雰囲気で登場。来年に向けて「自分らしさを忘れずに、また新しい作品に挑戦していきたい」と前向きな思いを語った。