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京本さんは韓国でミュージカルを観劇するために渡韓しており、事前に宮近さんに「韓国に行く」と伝えていたそうです。すると宮近さんからは「じゃあ俺らも行きます!」と即答があり、Travis Japanの3人も韓国を訪れていたことが明らかになりました。スケジュールの都合から「合流は難しいかも」と話していた京本さんでしたが、帰国直前の空港で連絡を取り合い、ついに再会が実現しました。
京本さんは「日本に帰る直前、便が近かったから連絡を取り合って空港で合流することに成功。海外らしい写真を撮りたかったので、せめてもの思いで飛行機のマークを指差しました。そして彼らは先に日本へ飛び立ちました」とコメントし、4人で撮影したオフショット写真も公開。その写真には、異国の地で再会を喜ぶメンバーたちの笑顔が収められています。
この投稿には「尊い写真ありがとうございます!」「最高のオフショット」「韓国でも仲良し!」など、ファンから感動と喜びの声が多数寄せられました。グループの垣根を越えた絆や、忙しい合間を縫っての再会に、ファンは大きな感動を覚えたようです。今後も彼らの活躍と友情に注目が集まりそうです。
今回話題となった投稿は、「移動中のぼく 6/2週プレ表紙!」というコメントと共に、新幹線での移動中に撮影した自撮りショット。白いTシャツに身を包み、リラックスした表情でカメラに微笑む天羽の姿は、飾らない自然体の魅力が存分に表現されています。そのナチュラルな雰囲気は、普段のステージやグラビアで見せる華やかな姿とはまた違った一面をファンに届けており、「特級の美人」「隣で見つめていたい!」「可愛くてたまらなく最高!」「ナイス地鶏!可愛い!!」など、コメント欄には称賛の声が相次いでいます。
天羽希純は、アイドルとしての活動だけでなく、グラビアでも多くのファンを魅了し続けています。今回の投稿は、彼女の素顔に触れられる貴重な機会となり、ファンとの距離をさらに縮めるものとなりました。今後もその多彩な活躍から目が離せません。
今回の舞台では、五条悟と夏油傑の高専時代に焦点を当てたエピソードが初めて描かれます。五条悟役は初演から続投となる三浦涼介、夏油傑役も同じく藤田玲が務め、原作ファンからの期待が高まっています。さらに、家入硝子役には石井美絵子、夜蛾正道役には南誉士広が続投。高専の生徒である灰原雄役に前川優希、七海建人役には新たに立花裕大が加わり、物語の重要キャラクター伏黒甚爾役には多方面で活躍する久保田悠来が抜擢されました。
そのほかにも、九十九由基/庵歌姫役に木内海美、天内理子役に小野晴子、黒井美里/冥冥役に立道梨緒奈、コークン役に芹沢尚哉、バイエル役に北村海、孔時雨役にチャンヘと、実力派キャストが勢揃い。キャラクタービジュアルも公開され、舞台ならではの臨場感あふれる演出に期待が高まります。
公演は東京・天王洲 銀河劇場で8月22日から31日、大阪・SkyシアターMBSで9月5日から7日まで上演予定。チケットの一般発売は7月19日10時から開始されます。原作・アニメファンはもちろん、舞台ファンにも見逃せない注目の公演となりそうです。
爆風スランプは2024年に再集結し、26年ぶりとなる新曲「IKIGAI」をリリース。また、バンド結成40周年を記念したベストアルバム『40th Anniversary BEST ALBUM IKIGAI 2024』を携えた全国ツアーも全公演ソールドアウトとなるなど、再始動後も精力的な活動を続けてきました。2025年は41周年を迎え、しばらく目立った活動がなかった中での夏フェス出演発表に、ファンの間では大きな期待が高まっています。
メンバーからは、「日本一有名なロックナンバー(当社比)『Runner』を大声で歌いたい」(サンプラザ中野くん)、「夏フェスには若返り効果があると聞いている」(パッパラー河合)と、ユーモアを交えたコメントも寄せられ、イベント当日の盛り上がりが今から期待されます。
さらに、爆風スランプは6月には中国でのライブも予定しており、北京と上海で現地バンド・布衣(BuYi)と共演する2マンライブを開催します。チケットは6月7日まで予約を受け付けており、海外でもその存在感を示しています。
再始動から快進撃を続ける爆風スランプ。今後の活動にも目が離せません。
東村氏は、原作の映像化が難しいと考え、これまで映画化のオファーを断り続けてきました。しかし、今回のスタッフ・キャスト陣に強い信頼を寄せ、自ら脚本執筆にも携わるなど、特別な思い入れを持って映画化を承諾しました。完成した映画を観た東村氏は、「本当に素晴らしい映画ができて、感動に震えています。こんなに良い作品ができるとは思っていませんでした」と絶賛し、監督や俳優陣の熱演に感謝の言葉を贈っています。
映画のメインロケ地は、原作の舞台でもある東村氏の故郷・宮崎県。東村氏自身がシナリオハンティングやロケハンから参加し、実際に彼女が若い頃に目にした風景が、映画の中でリアルに再現されています。畑やヤシの木など、宮崎ならではの景色が高い解像度で映し出されることで、主人公・明子が育った環境や性格が映像を通して伝わる点が、漫画との大きな違いだと東村氏は語っています。
さらに、役者たちの演技が加わることで、映画ならではの新たな感動が生まれたとし、「映画の方がより感動できる作品に仕上がっている」と自信をのぞかせました。原作のファンはもちろん、映画を通して初めて「かくかくしかじか」に触れる人にも心に残る作品となることでしょう。